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木の国日本の家デザインコンペ2005 に入賞
K邸
所在地 : 姫路市
主要構造 : 木造在来・土壁貫工法
地域は入母屋屋根が軒を連ね、
のし瓦を何段積んでいるかで
家の格式を現す風潮があるという。
そこに鋼板屋根は勇気がいることだが
デザインを気に入ってくださり
施工の運びとなった。
玄関からつづく通し土間を真ん中に
左はピアノのある書斎、右は生活の空間へと
分かれている。上がり框には杉の丸太を
タイコにしそのまま利用している。
のし瓦を何段積んでいるかで
家の格式を現す風潮があるという。
そこに鋼板屋根は勇気がいることだが
デザインを気に入ってくださり
施工の運びとなった。
玄関からつづく通し土間を真ん中に
左はピアノのある書斎、右は生活の空間へと
分かれている。上がり框には杉の丸太を
タイコにしそのまま利用している。
[施主さんの声]
家を考えたとき、国産材と土壁は外せなかった。はじめは瓦屋根に
こだわりのある母が心配だったが、
すんなりと認めて、気に入ってくれたようだ。
とにかくデザインが気に入りました。


